sweet words of love.
こちらは美珠が書く、恋愛小説ブログサイトです

Uniform:3

「甥が失礼したようで、悪かったわ」

 後ろから声をかけられたのは、いつもうるさいオールドミスの相良野絵留だった。

 甥、と言うのはきっと篠宮理人のことだろう。

「別に、なんとも思ってませんから」

「思ってなかったら、そういう目をしてくるのね、あなた」

 結局何も答えずに、喫茶店を後にした花娃は、自分のアパートに帰ってからさんざん泣いた。

 自分の考えが悪いのは分かっているけれど、正論を言われてそして自分の考えが駄目だと、真っ向から言われたような気がした。

「まぁでも、あの子にあそこまで言わせた人、あなたくらいだから。普段のあの子は穏やかで、感情が揺れない子なの。私に電話をしてきて、本当に後悔していたわ。私もだけど、生粋のクリスチャンだから、懺悔でもしてるかも知れないわね」

「相良教授も、聖アンティエに、って言うんですか?」

「そうね。何もしないよりは、自分の得意分野を広げて見てほしいとは思うけど。考古学を専攻したいなら、聖アンティエはお金持ちだから、発掘現場にだって行かせてくれるわ。私だって、結構有名なの、知ってるでしょ?」

 相良野絵留と言う名前の考古学と史学を専攻とする教授は、世界でも有名な研究者だ。花娃の大学の売りでもあるし、この人の講義をうけたいから、と受験する生徒も少なくない。

「本当に聖アンティエに行くんですか?」

「ええ。聖アンティエが出来た頃、私も教授として行こうと思ったけど、あの子がもう少し有名になってから来てください、なんて言うから。本当に、失礼な甥よね」

 ふふ、と笑う相良は、確かにオールドミスだが、綺麗な人だった。理人と目の形が少し似ている。

「結婚して主婦になりたいんですって?」

 その言い方が癇に障る。花娃は負けずに言い返した。

「相良教授のような年になるまで、結婚しないなんてことになりたくないですから」

「よく言うわね。これでも可愛い恋人がいるのよ。あの子と同じ年の、ね」

 優雅に腕を組んだ相良は、驚いた花娃を余所に、笑って見せた。

「私の部屋まで来て。お茶くらい出すから」

 いらない、と突っぱねたかったが、軽く睨まれたので、渋々行くことにした。

 相良の部屋に入ると、花の香りがした。いつも同じ香りで、そしていつも写真立てが多く置いてある。

 まるで外国のような雰囲気の部屋に初めて入ったときは、居心地が悪かったが、慣れるととてもいい部屋に感じる。

「座りなさいよ」

 言われてソファーに座って、目の前に温かい紅茶を置かれる。

 向かい合って座って、綺麗に口紅で彩られた唇がにこりと笑う。

「聖アンティエに、行く気はない?」

「……何も考えていないような私が、行くところじゃないでしょう?」

「勉強をしたくない?」

「勉強自体は嫌いじゃないし、してもいいけど、学費とかそういうものはどうするんですか? 私の家は二人とも教師で、一人っ子だけど、聖アンティエに行くような学費は出してくれないと思います」

 聖アンティエは学費もそれなりで、今も私立校に通う花娃に、さらに私立校に通い制服代をだして、とは言えなかった。それに、一度落ちて落胆されている。

「確かにそうね。学費の面だけならともかく、制服ね。私が親御さんに話すわ。許可が出たなら、受けなさいね」

「学費とかそれだけの問題じゃないですから。手続きだって、面倒だし」

 花娃はうつむいて、目の前に置かれた紅茶を見つめた。

「紅茶、冷めたら美味しくないわ」

 相良に言われて、花娃は紅茶のカップを手に取る。それを一口飲むと、紅茶独特の美味しさが口の中に広がった。フレーバーはバニラ。前に飲んだ紅茶のフレーバーはキャラメルだった。

「リヒャルトは本当に頭がいい子よ。あなたのことを話したら、目を輝かせた。そして、知っている人だとわかったから、話したかったのでしょうけど。それと、あなたは女に近づく男は警戒しろって感じだけど、甥は大丈夫よ。見た目もだけど、意外と清廉だから」

「リヒャルトって?」

「あの子の名前だけど? 英国での名よ」

 理人とリヒャルト、響きがよく似ていた。

 おまけに相良は、理人のことを男として警戒しなくてもいいと言った。それだけ危険性のない、本当に清廉で純粋なら、騙されやすそうだ。

「清廉、ってまさかあの年で童貞ですか?」

 ありえる話だと思ったが、相良はあからさまに眉間にしわを寄せた。

「そんな話していたかしら。リヒャルトが童貞だなんてことないわ。あれは本当に、あなたに負けないリアリストよ。しかも意外と大胆な冒険家。興味を持ったことはなんでもやるの」

 にこりと笑ったその表情から、理人のことを本当に信じているのが分かる。

「今は聖アンティエに鞍替えする準備中だから、あの子の実家に住んでるの。たまに帰ってくるけど、時々、身体から違う香りがするわ」

「清潔そうな顔して。性質の悪い女の人みたい」

「あなたはそういうところを直しなさい。そういうあなたこそ、性質の悪い女だわ。人の文句ばかり言って、努力はするのにそれを生かそうともしない。したいことがないなんて、それこそ人としてどうかと思うわ」

 花娃は相良から言われて唇を引き締めた。

「少しはやる気を起こしてほしくて、私は学校を変えてみないか、と誘ってるの。教育者として心配だわ。もちろん、理人も優しい性格だし人を放っておけない性格だから、あなたのそういうところ、心配しているのかもね」

 紅茶を飲み終わったらしい相良は、カップを持って立ち上がった。小さな流し台にそれを置くと、花娃の前にもう一度座った。

「もしも、聖アンティエを受けると仮定しての話だけど、私あなたに投資してもいいと思ってるの。もちろん入学試験は受けてもらうし、裏口とかそういう話は全くなしよ。学費を投資したいと思ってるわ」

「……結構多額でしょう。それに聖アンティエのカリキュラムも、一つの博士課程を五年以内で履修をしなければならなかったはずです。五年もかかってしまったらどうするんですか?」

「あの学校はね、推薦入試と学業が優秀な生徒は授業料が全面的に免除だけど、もう一つ免除になる方法があるの。それは教授推薦。大学院にだけ許された制度らしいけど、学費はもちろんのこと、制服も支給される。だけど、それだけの結果を残すようでなくてはならないの。リヒャルトは教授推薦で大学院に入っているから、授業料は免除。それなりの結果を残してるのよ」

 それなりの結果、と言うのはどれだけのものか分からない。

 けれど、相良がそれを花娃に、と言うならそれこそ一大事のような気がする。

「裏口とかコネじゃないんですね、あの人」

 相良は笑って、知ってるかしら、と言った。

「ある文学賞のノンフィクション部門で、リヒャルトは論文を出したの。それで、大賞を取って本も出ているわ。名前はペンネームで、リヒャルト・セリンガム。一度教本として使ったけど、あなたの感想論文はとてもよかったわ」

 花娃は何度も面白くて読んだ本を思い出す。

 史学と日本語、そして文化についてのことを詳しく、そして読みやすく書いた本だった。

 こういう考えもあるのだ、と思いながら逆に質問形式で論文を書いたのを思い出す。論文を書きながら、壮年の外国人を想像していた。

 そして父も、リヒャルト・セリンガムの本を絶賛していた。

「外国人だと、思ってました」

「リヒャルトはイングランド人でもあるから、あながち間違ってないわね。私、その時の論文のコピーをリヒャルトに読ませたわ。とても面白くて、ただの感想文にしておくには、惜しいって」

 それなりの結果を残すというのは、そういうことなのだろうか。

 何かの賞を、と言われたら、花娃には無理だと思う。

「あの子は特別なの。賢いし、勉強ができるだけじゃないから。ただ、推薦するからには脱落せずに、きちんと博士号をとるだけでもいいのよ。その間に、あなたの中で何かが変わってくれるかもしれない」

 何かが変わるなんてあるだろうか。

 それよりも理人のことを聞いて、裏口だとかコネだとか、そういうことを思っていた自分が恥ずかしくなる。

 世間に認められる賞を取るくらいだから、彼は本物なのだろう。

「先生は、私が博士号を取ることができると思います?」

「思わなかったからここまで言わないわ。もちろんリヒャルトもそうだと思う」

 あまり関係がうまく行っていない教授だった。けれど相良は花娃のある部分は認めていて、それを評価してくれている。そして、この人は花娃を聖アンティエへ推薦してくれると言った。

「考えさせて下さい」

「早めに答えを出してね。私はあと二ヶ月後にはいないから」

 にこりと笑った唇が、自信ありげだった。

 花娃は悔しいと思う。

 それはなぜかというと、花娃が聖アンティエを受けたいと思うようになったから。

 それは相良の言葉もだが、理人の言葉を聞いたからもある。そして、理人の経歴と現在の状況。

 文学博士号を取ったと言っていた。今は神学を専攻している、と

 それだけのことをやってのけるような、そんな人が生徒にいると言うことが、花娃の心に一つの負けん気を起こした。

「お茶、ありがとうございました」

「いいえ」

 足を組み替えて、花娃を見る。

 花娃は頭を下げて相良の部屋を出て行った。

 なんだか、本当に、悔しい気持ちがわき起こってしょうがなかった。

 

 

 朝は電車に乗る時間をずらして、その乗る場所もその時々で変えた。

 理人とは会いたくなかった。あれだけのことを言って言われて、顔を合わせるなんて、と思っていたからだ。

 だが、それでも習慣は怖いもので、たった一週間で油断して、四両目に乗ってしまい、あたりを見る。帰りの電車だから、と思いながら視線を巡らすと、もちろん理人がいて、目が合った。しばらく見つめあって、先に視線を外したのは理人だった。

 そんなにあからさまに視線を外さなくてもいいと思う。

 朝の電車とは違って、帰り道の電車は人そんなに多くない。そう思いながらもう一度理人を見ると、そのネクタイの色は黒色だった。今日はミサがあったのか、と思いながら、花娃はつり革につかまる。

 二ヶ月後にはいない、と相良が言ったあの日から二週間たっている。早く返事をしなければ、と思いながら、二日ほど前にかかってきた父の電話を思い出す。

『今さら、聖アンティエに行くのか? 教授が推薦してくれると言うが、きちんと学校に受かるのか? 受からなかったら教授にも申し訳立たないし、お父さんも大して期待していない。それに、推薦してくれるのはいいが、本当にお前は勉強がしたいのか? 大学だけは出てくれるようだから、それだけでお父さんもお母さんも満足してるんだから』

 そんな言い方ないだろう、と言いたかったが、それは言わなった。

 本当に勉強がしたいのか。そう問われると本当に心がぐらつく。

 確かに、勉強をしてそれが何になるか。それは全く分からない。博士号を取ったところで、それが役に立ち、成功するのは一握り。ただ勉強するだけではない、成績がいいからと言って何者かになれるわけでもない。

『この一つの本が世に出ること、そして人々の知識に役立つことを切に願います。リヒャルト・セリンガム』

 ドイツ語のような響きの英国名。

 それだけのことを成し遂げただけでも凄いと思うのに、今はまだ学生を続けている理人は凄い。これ以上何も学ばなくても、とくに不自由はしないだろう。それに、きっと将来も聖アンティエの教授になったりするのだろう。将来はきっと約束されたような、そんな人。

 ただの一般人の花娃には、そういう真似はできないと思う。

 だから、学ぶことに意義があるのか、と問いかけるのだ。

 つり革につかまりながら、遠くで花娃の降りる駅がアナウンスされるのを聞いた。もうすぐ降りなければと思いながら、つり皮を強く握る。電車が目的の駅で停車して、けれど足が動かなかった。しばらくして、ようやく足が動いたけれど、目の前で電車のドアが閉まった。

「降り損ねた」

 一言つぶやいて、溜息をつく。

 けれど、どうして降りることができなかったのか、理由は分かる。

「降り損ねましたね」

 低い声が頭の上から降ってきて、後ろを振り向く。入口近くに移動した理人は、花娃に微笑んだ。今度は花娃が先に視線を外して前方を見る。花娃の降りる駅と理人の降りる駅は一駅しか離れていない。しかも距離だって短くて、自転車でだって行けそうだ。

 次の駅がアナウンスされてから間もなく電車が停まる。ドアが開くとともに、花娃は足を一歩踏み出した。後から理人が出てくる気配がして、数歩歩いてから、後ろを見る。制服の内ポケットから定期を出すところで、その動作を止めて花娃を見た。

「リヒャルト・セリンガム。すごく驚きました」

 花娃が言うと、理人はにこりと笑った。

「あなたのレポート、素晴らしかった。本の内容を書き換えたくなるくらいに」

 理人が花娃を褒めた。嬉しいと思うのは、当たり前の感情だと思う。

「一つ、聞きたいことがあって」

「何でしょう」

「篠宮さんにとって、勉強ってなんですか? 文学博士として本も出していて、ベストセラーの仲間入りをしている作家でもあるのに、まだ勉強をしている。どうして?」

 どうして、という質問にどういう答えを出すのか。

 勉強が好きだからとでも言うのか、それとも学校の理念を通しているとでも言うのか。

「人は勉強をする生き物です。どんな状況でも、どんな場所でも。机の上でする勉強や耳で聞く講義は、心と頭の栄養です。きちんと栄養を与えないと、人の感情や理想などは叶わなかったり、乱れたりする。すべてが真面目に、理想的にとは言わない。けれど、人としてのレールは勉強によって修復されたり、補正されたり、豊かになるものだと、僕は信じています」

 真面目な人だ、と思う。けれど、自分なりの理念を持っていて、それを持ちながら勉強をしているのだ。花娃とは大きく違う。違うけれど、勉強というものが何なのか、分かるような気がした。

「聖アンティエを受ける気になりましたか?」

「……はい。負けたくないって、思いました」

「上等」

 いつもの笑みと、違う笑みを浮かべた理人を、花娃は目を瞬いてみる。

「あなたの論文、確かに面白かったが、書き方も稚拙でなっちゃいない。一度論文の書き方を勉強し直すことを徹底するように。あれでは必須の小論文で撥ねられる。もう一つ言うと、今の子に多い漢字を知らない症候群にあなたもかかっているらしい。平仮名は格好悪いので、きちんと辞書を引くように心がけなさい」

 口調も言葉も、先ほどまでの丁寧な感じと全く違った。そして、花娃の論文を褒めた後で、最大にけなす言い方に、花娃は唇を引き結んだ。

「野絵留が推薦する生徒だから、ある程度は贔屓されて試験を受ける。他の生徒と同じ点数で、どちらを落とすかと決めかねたら、教授推薦の生徒を取る。この意味、分かるかな?」

 聖アンティエの制度で教授推薦と言う枠は、試験を受けある程度の点数を取れたら受かるようにはなっている。そう言いたいのだろうか、と花娃は思った。きっとそれは間違っていないだろう。

「贔屓なんてされたくない」

「では、努力を」

 花娃の横を通り過ぎる際に、肩を軽く叩かれた。

 いつもと違う対応と、口調。

 あれが本当の理人なのだろうと、花娃は思った。

『では、努力を』

 心の中で理人の言葉を反芻する。

 文学博士号を取るほどの、言葉のプロが言うのだから、花娃の論文はそれだけ稚拙だったのだろう。

 とても悔しかった。

 

 

「やる気を起こしたの?」

 相良に聖アンティエを受ける旨を伝えると、鮮やかな唇はにこりと笑った。

「はい」

 花娃が返事をしたのは、理人と話したあと一週間たってからだった。

「尻尾巻いて逃げるかと思ったわ」

「そんなことしません」

「親御さんに、自分から話して説得したんでしょう? 連絡があったわ。よろしくお願いします、って」

 親に電話で話して、それから転勤先にまで移動して話した。

 しっかり勉強をすること、そして何かを残して見せること。

「大きく出たのね。考古学者になる、って」

「先生の推薦を受けるからには、それくらいしないと。先生の実績にもなるでしょう?」

 そうね、と相良は言った。

「それで? リヒャルトみたいに本を出す? まぁ、私も出しているけれど」

「そこまで考えてませんけど。あの言い方に、ちょっと悔しい思いをしたから。打倒、リヒャルト・セリンガムで行こうかと」

 さすがに、と相良は噴き出すように笑う。

「そんなに頭に来たの? リヒャルトに礼を言っておかないと」

「どうしてですか?」

「少しは焚きつけないと、あなたはやる気を出さない子だから。もし、また接点があるようだったら、むかつくような言葉を言っておいてって、言ったの。何を言われたの?」

「……文章が稚拙だと。漢字を知らない症候群にかかっているから、直すように、って」

 普段は大笑いしない相良が、大きな声を出して笑う。

「普段あんなにおとなしい子なのに、言うわね。よっぽどあなたに興味があるんだわ」

「興味なんて」

 花娃が言うと、落し物を届けてもらったんでしょう、と相良が言った。

「なければ自分から話しかけたりしないのよ、リヒャルトは。落し物をしたって、きっと知らない振りして拾って、駅に届けるくらい。でも、女の子でこんなに興味をもつのは、私が知っている限りあなたくらいね」

 だからなんだと、花娃は憮然となる。

 あんな言い方をされて、誰も怒らないなんて言う人がいるのだったら、その人を花娃に紹介して欲しいくらいだ。

「でも、まあ、やる気を起こしてくれたんなら上々よ。がんばりなさい」

「……はい」

 満足そうに笑った相良をみて、花娃はしっかりと頷いた。

 季節はすでに十月になっていた。

 理人と会ったのは九月だったのに、短い間で自分の将来を覆された。

 自分の将来を左右するような出会いと言ってもいいだろう。

 そして半年後、聖アンティエの制服を着た花娃が、杏や他の友人に笑われたのは、本当に悔しい出来事だった。

「あんたもコスプレじゃん」

「うるさい!」

 黒と白を基調とした燕尾服スタイルのジャケット。Aラインのスカートに、少しだけヒールのある黒のローファー。ネクタイは紺色のリボンタイ。男子生徒と同じ、普通のネクタイが良かったが、女子生徒はみんなリボンタイらしく、結ぶのを覚えるのに苦労した。

 写真を撮って面白がっている杏たちに、軽くポーズを取って答える。

 これが花娃の努力の始まりだった。

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