sweet words of love.
こちらは美珠が書く、恋愛小説ブログサイトです

Uniform:1

 いつも思うけど、と隣にいる友達が、にこりと笑って話しかけた。

「聖アンティエ学院って、萌え要素抜群だよね」

「何言ってんの? 杏」

 眉を顰めたのは、その聖アンティエ学院の制服が目の前にあるからだった。その顰めた眉を見て杏は、もう、と言って肩を叩く。ある程度込み合う電車の中で、ちらほら見かけるアンティエ学院の学生。中学から大学院まである、有名で新しい学校。しかも、倍率は高く、将来ノーベル賞や有名な賞を日本にもたらすために、とそういう目的で作られた私立校だ。

 カトリック系ミッションスクールで、週に一回決まった日に学生全員で、ミサをするらしい。しかもその日だけは学生服のネクタイの色が黒色に変わるから、すぐに分かる。普段のネクタイは、紺色のネクタイだ。

 そして今はまだ残暑も厳しい夏で、半袖のシャツと黒色のベスト。そのシャツには左袖に何本かラインが入っている。

「だって、小学校とか高校までは制服があるのは分かるけど、大学だよ? 大学と大学院だよ?」

 分かることは分かるけど、と黒と白で統一された、その制服を見る。ただ、友達のように萌えなんて要素はないから、黒い塊のように見えるだけだけれども。

「ま、大学で制服なんて確かに珍しいけど。でも、大人になってまで着るなんて、コスプレじゃあるまいし」

「花娃、あんたって本当にもう。そんなんだから彼にも振られんだから!」

 言われて口を尖らせる。

 ついこの間、というか三日前、好きだった人に振られた。理由は本当にあっけない。

 花娃よりも好きな人が出来た、と言われて、極めつけの台詞がなんとも言わせない。

「お前可愛くないんだよ、って言われてんだから、ああいうのにも可愛く興味を持ちなさいよ」

 可愛くないと言われたのはかなりの衝撃だった。

 そう言われたあと、鏡を見て自分の顔を確認した。どこにでもある普通の顔で、まぁ可愛い方に入るだろう、と友達の杏から言われるので、きっとそうなのだろうと思う。化粧の仕方もおかしくないし、何が悪かったのか、と一生懸命考えて。

「しょうがないでしょ。私はリアリストで理系の女で、確かに彼のこと下に見ていた時も多かった。だって、ナヨってるんだもん。私のことすべて任せられない。ヘラっとしてて、あんな軟弱者、別れて清々した」

「まだ若いのに、何でそうなの、あんたって」

「だって、若いって言ったって、すぐに年取るんだよ? この前二十歳の成人式だったのに、今は二十二歳になろうとしてるんだし。そのうち、結婚だってするだろうし、するなら三十までにしたいし。けどね、あの男にはそういう未来設定がないの。そういう考えがないの」

「……まぁ、確かにそうだけど。男ってそういうもの考えない生き物なんじゃないの? それと、確かに花娃の彼にしとくには、軟弱者だったわ、あれ」

 しみじみと言う杏に、当たり前だと前を向く。

 今通っている大学は私立校だが、ある程度は有名な大学だ。必死で勉強して、人間科学部に入学して、二年目には彼も出来た。けれど、好きだったのだがその彼は、いつも花娃のノートを当てにして、おまけに誰にでもいい顔をしていた。それでも好きだったから、二年近く付き合ったのだが、ヘラヘラした男は外に女を作ってしまったのだ。

 好きだという気持ちはそこから完全に消えたのは、ただの馴れ合いの付き合いをしていたと気付かされた。

「頭のイイ男、捕まえれば? 手堅い付き合いをしてくれて、花娃のことを好きで、結婚までしてくれそうな人」

「いるわけない、そんなの。っていうか、結婚なんてもう諦めた方がいいかも」

「なんでよ?」

「無理そう、出来なさそう、そんな人いなさそう、おまけに私は可愛くなんてなれそうにない」

 杏に言うと、溜息をついて黙ってしまう。

 彼と別れたからそう考えるのかもしれないが、何となくそれが分かったのは、三日前別れた彼が好きだと言った女の子を見たからだ。二人で並んで歩いていると、結構似合っていた。おまけにその子は普通なのにどこか可愛くて、女の子を全面に出すその仕草は、見ていて自分と違うのだと悟った。

「まぁ、花娃が可愛くないのは、そういうところも含めて、だよね」

 可愛くない女で何が悪いのか。

 結局可愛い女がいいのか、と思う。

「ほら、あれ見て。聖アンティエのあの人って、結構イイと思わない? いつも同じ四両目に乗ってるんだよね」

 結構イイと杏が言ったその人は、いつも同じ車両に乗っている。

 聖アンティエの冬の制服は燕尾服スタイルで、正式な燕尾服よりもバックスタイルの部分はかなり短いが、高貴な感じを漂わせている。その制服が似合っている人は結構いるが、そうでない人もいる。あの制服で太ってたら、似合わない、と花娃は思う。

そして、結構イイ、と杏から言われた彼は、電車のつり革に手をかけていた。大きくて重そうな、きっと学校指定だろう革の鞄。真面目そうで、頭がよさそうで、それになんと言っても。

「あれはいかんでしょ」

「なにがいかんなのよ」

「だって、顔いいじゃない。スタイルもいいし、背も高いし。それにあれは高校生じゃないの?」

「違うって、あれは大学院生。制服のシャツの左袖のとこに、黒のラインが四本入ってるでしょ? 中等部は一本で、高等部は二本。大学はラインが三本なんだよね」

 花娃は言われて、袖のあたりを見て、確かに四本の黒いラインが入っていることを認めた。

 ただ制服と言うだけで、高校生かそれくらいに見える。が、二本ラインが入っている聖アンティエの制服よりも、四本ラインの制服の方が大人っぽいデザインで、まるで本物の燕尾服のように見えて、中のシャツも違うようだった。

 三年と半年前の時は、穴が開くほどあの制服をパンフレットで見つめていた。けれど今はどうでもよくて、なるべく見ないように心がけていた。

「どうせエスカレーター式で入ったんだと思う。ノーベル賞を目指す学校なんて謳ってるけど、そのほとんどは高校からの持ちあがりでしょ? だって私受けたけど、落ちたもん」

「初耳。そうだったんだ」

「そう。カリキュラムすごく面白そうで理学部受けたけど、落ちたの。たぶん、高校から聖アンティエの方が受かりやすいんだと思う。ただ聖アンティエの生徒も、中学から高校に上がる時も、大学に上がる時もテストがあるって言ってるけどね」

 話したのは初めてだった。杏とは三年の終わりごろに仲良くなって、今は四年の夏を過ぎて、就職ムード一色。杏は家の会社を手伝うと言っている。杏の家はプログラマーを経営している会社で、まだ中小企業なのだ、と言っていた。

 花娃は、と言えば実は聖アンティエの大学部に落ちてからは、同じ私立校で、まぁ有名な大学に合格したのだが、なんとなくやる気をなくして、そつなく無難に大学時代を過ごしていると思う。

 聖アンティエの教育方針に、ものすごく夢を感じた。努力する者にはその努力を持って応え、夢を持つ者にはその夢に夢を持って応える、そしてすべての生徒の発展と成長に対して、聖アンティエは努力を惜しまない。

 確かに狭き門だった。毎年、そして今もかなりの人気を誇るのは、人気の高い制服だけではなくて、大学を卒業した者、もしくは高校を卒業した者たちが、それだけのことをやり遂げた感があるからだ。大学卒業者の中には、すでにある種の研究で成功した人もいる。

 そういう学校だから入りたかった。いつも模試はB判定だったけど、受かるかもしれない、と受けた。けれど結果は補欠にも引っかからない有様で、本当にがっかりした。その日は泣いたのを覚えている。

「そういえば、花娃はどうするの? 就職」

「そうね。どうするかな」

「もう夏も過ぎてるのに。あんたくらいじゃないの、何も活動していないの。院にも行く気ないみたいだし」

 教授も心配して、わざわざ就職先を持ってくる。

 けれど、どれもそんな気が起こらなくて、ただ笑って資料を受け取るばかり。

「永久就職でもするかなぁ」

「誰とよ? 馬鹿じゃないの、あんた」

 言われて確かにそうだから、とけれど働かないわけにはいかないだろう。

 このままではきっとフリーターだ、と思いながら、このまま大学院に進むのも気が引ける。

「それなりに、頭いいのにね。どうしてそんなにやる気ないの?」

「方向性見失ったのかなぁ」

 杏に笑って見せて、大学に進むことを考えた時、確かになりになりたかったのか、何をしたかったのか分からなかったことを思い出す。

 何となく大学に進んだ気がしたのは、その初日、入学式の時だった。

 みんな同じような黒やグレーのスーツを着て、みんな揃ってパイプ椅子に座って。

 ここから個性がどうやって出るのだろう、と周りを見て思ったのだ。

「あれも一つの個性なのかな?」

 花娃が言うと、何言ってんの、と杏が言った。

 もし受かっていたら、あれの女生徒用の制服を着ていたはずだ、と思いながら四本ラインの入った制服を着ている、その人を見る。

 リムレスの眼鏡をかけたその人は、綺麗な顔をしている。背も高いし、知的に見えた。聖アンティエの制服が似合っていて、真面目そうに見えて、そしてどこか人の目を惹く人。その人が顔を上げてこちらを見て。

 何度か瞬きをしたけれど、しばらくその目線を外せなかった。

 先に外したのは相手の方で、少しだけ笑ってから眼鏡を押し上げて、花娃から目をそらす。

 みられることに慣れているような、そんな感じがして、見て損した気分になってしまう。

 方向性なんか、見つけられそうになかった。

 聖アンティエの制服が、やけにちらついて、あの時の思いを蘇らせるからだった。

 

 

 大学に行って、いろいろと疲れたのはきっと教授の説教を聞いたからと、資料作りを手伝わされたから。パソコンでの作業が多かったので、目と肩がつかれて、そして精神的にも疲れた。

『あなたみたいな優秀な子が、どうしてそうなの。就職先もあなたなら必ず受かるだろうに、どうして? 何が気に入らないの? 院に進んでやりたいこともないなんて』

 気に入らないことなんてないのに、どうしてそんな言い方をされるのか。あの年ばかり取って結婚さえしていない、外人のような顔の教授を思い出す。実際ハーフらしいから、教授の年齢を考えるに、教授の両親は相当苦労をしたかもしれない、と思う。

 ただそういうことを考えられないだけなのに。

 疲れた花娃は電車の中で居眠りをした。自分が電車の中で寝ているとき、人に迷惑をかけるようなことはないから、いつもすぐ眠くなる。けれど、今日ばかりはとても眠たくてしょうがなくて。本当に深く寝入ってしまった。寝入った時間は短いと思う。だが、熟睡感があって、身体を揺らされるまで気づかなかった。

「杏? ありがと」

 杏は同じ駅で降りて、互いのアパートも近い。なので、帰りはいつも一緒になるのだが、ふと自分で杏の名前を呼んで、花娃はハッとする。杏は一緒に乗ってなかった。今日は合コンだと言っていたから。

「すみません」

「いえ」

 顔を上げると、聖アンティエの制服を着た、今日の朝見かけた人だった。リムレスの眼鏡をかけた顔を間近に見て、瞬きをする。

 杏から言われなくても、本当はいつも見知っていた。それは聖アンティエの制服を着ていると言うだけで、反応していた花娃だから、いつも習慣のように見ていたのだ。けれど、間近で見たことはないし、それに目が合ったこともなかった。

 今日までは。

「次、降りる駅でしょう?」

 言われて、次の駅名がアナウンスされて、あ、と立ち上がる。

 いつも四両目に乗っている、と杏が言っていたのを思い出して、だから花娃が降りる駅を知っているのだろう、と思った。

「ありがとうございます」

「いえ、乗り過ごしそうだったので」

 間近で見た眼鏡越しの目は、黒色だと思っていた。
 黒だと思っていたのは髪の毛が黒っぽいからもある。

 瞬きをしたその睫毛さえ、美しく目の色に染まっているように見えた。

 思わずじっとその目を見てしまった花娃は、その目が違う方へと向かったのを見て、同じ方を見る。

「あ」

『発車します』

 花娃は降り損ねてしまった。

 疲れて寝ていたくらいで、帰ったら絶対ベッドに横になろう、そう決めていたのに。

 花娃はその目を見て、その睫毛が瞬くのを見て、とても腹が立った。次の駅は近いから別にそんなに長い時間乗るわけでもないけれど。だけど、本当にベッドが遠のいたので、思わず目の前の、聖アンティエの制服に怒鳴ってしまった。怒鳴ることなんてしなくてよかったのに、どうしてかその時は気が立っていた。

「どうしてもう少し早く起こしてくれないの!?

 早く帰りたかったのに、と言いたかった。けれどそこまで言わなかったのは、何度も目が瞬きをするからだった。

「……すみません」

 ハトが豆鉄砲を食らった、というような顔をしているその人は、丁寧に頭を下げた。

 そうしているうちに次の駅がアナウンスされて、今度こそ降りなければ、と出入り口に行くと、その後ろから聖アンティエの制服も付いてくる。きっとこの駅で降りるのだろう、と思いながら駅に着いて電車のドアが開くと、花娃はさっさと出て行った。

 花娃のような言い方をしたら、普通はすみません、など言わないだろう。

 そう思いながら、後ろを振り返る。

 聖アンティエの制服の、左袖のラインは四本ライン。大学院生だということは、先日から知っている。

 その目の色を意識して見ると、美しい濃い青色の目をしていた。濃い青色と言うよりも、藍色とか紺色に近い。

「すみません。気が立っていたから」

 起こしてくれた人に、もっと早く起こせ、とは失礼だった。いくら気が立っていたからとはいえ、謝っても許してくれるだろうか、と花娃は思う。

「いえ、僕ももう少し早く起こせばよかったですね」

 にこりと笑ったその目は、少し下がり気味の大きな目で、顔のパーツはやや日本人離れをしていた。薄くもなく、厚くもない、綺麗な形の唇は口角が上がり気味で、優しい印象を与える。

「怒ってません?」

「怒る? まさか」

 相手は首を振って、花娃を見た。

「よかった。じゃあ、ありがとうございます」

 花娃が踵を返し、反対側の車線へ行こうとした時だった。

「あの!」

 花娃はもう一度振り返って、相手を見る。少しだけ顔を伏せてから、花娃に近づいた。

「よかったら、お茶でもしませんか? もし、時間があるのなら」

 お茶でもしませんか、と言われてその言い方がやっと出た言葉のような感じだった。

 こんなに丁寧に、穏やかな口調でお茶でも、なんて言われたことがない。しかも、異性から。

「はい」

 自然な感じで頷いて、相手の顔がホッとしたように笑う。

「じゃあ、行きましょうか。行きつけなんですけど」

 行きつけの喫茶店か何かだろう。そういう所があるのだな、と思いながら普通の大学生と違う感じがした。

 聖アンティエの生徒は、お金持ちが多い。だからこの人もそうなのだろうな、と思いながら制服姿の彼について行く。

 ただ、お茶をするだけだから、という安易な気持ちを持って。

 

 

「それで、お茶したの?」

「したよ。雰囲気のあるケーキ屋さんで、奢ってもらった」

「げー、狙ってたのに、許せん」

 杏が口を尖らせる。

 それを見て、どこが許せんなの、と聞き返す。

「だってさ、ケーキを平気で食べる院生、しかもカッコイイ男子……いいなぁ、花娃」

 田村花娃と言う名前を名乗ったとき、字はどう書くのか、と聞かれた。

 説明すると、いい名前だと言われた。

「篠宮理人かぁ。名前までカッコイイね」

 篠宮理人と言う名を聞いた時、名前まで出来すぎていると、そう思った。日本人とドイツ系イギリス人のハーフと、フランス人と日本人のハーフが両親であることを聞いた。遠くにはギリシャやアイルランドの血も入っている、と。納得して再度見た、その目の色は深い深い青色だった。

 花娃という名の漢字の意味は、花のように美しく、という意味がある。それを理人は言い当てて、自分の名前の由来も言った。漢字には大して意味がなく、その読み方の響きに意味があるのだ、と。

「でも、あれはだめ。お坊ちゃまだから」

「ええ? どういうこと?」

「聖アンティエの経営者の子供なの。つまり、聖アンティエを作った人よ。お父さんが作ったらしいけど、今は会長職に退いて、お姉さんが経営しているらしいの。私受験したことあるじゃない? 経営者の名前とか、理事の名前とか何度も見たから。篠宮って名字でピンときた」

 ピンと来て聞いたら、そうだと肯定した。

 実際の経営にも携わっている、と言ったあの青い目は、澄んでいたのを覚えている。

「クリスチャンだって。しかもカトリック教徒だってよ」

「カトリックとかそういうのはいまいち分からないけど、クリスチャンなんだぁ。ますますイイじゃん」

「どこが?」

 親族が経営陣にいて、自身も経営に携わっているとしたら、きっと学校自体にも入りやすいだろう。裏口入学とは言いたくないが、近いものを使っているだろう。そう思った。理人と聖アンティエの制服について話すまでは。

「でもねー、聖アンティエってほら、英才教育のために作られたって言うじゃない? 中学の時から進級試験、難しいらしいよ。つまり、一年から二年に上がる時、試験あるんだって。で、成績が振るわないのは退学ってこと。まぁ、他の私立校もやってるだろうけど、アンティエは特に厳しいって聞いたことある」

 杏が言っていることも、花娃は知っていた。だからこそ、入ってみたいな、と思ったのだがそれは出来なかった。

 穏やかな口調と、普通の男らしい低い声。近くで見る、半袖から出ていた腕は細身だったが引き締まっていた。

 優しい顔立ちの、甘さを含んだその顔は、見ているだけでも女なら誰でもドキドキするはずだ。花娃だって例外ではなく、近くで見て、ずっと見ていたい気持ちになった。

「お坊ちゃまだったらいいじゃない。あんた、嫁にいけるわよ」

「そこまで美人じゃないし。だからあれはいかんでしょ」

 杏が言ったことに少しだけ笑って、穏やかな口調で話した声を思い出す。

『僕は篠宮理人。聖アンティエ学院の大学院生です。あなたの名前は?』

 篠宮理人と言う人は、花娃を優しく見つめた。

 心が騒いだけれど、花娃は自分に言い聞かせた。

 そういう気分になってはだめだ、と。

スポンサーサイト
【2013/10/03 01:56】 | Uniform | トラックバック(0) | コメント(2)
<<Books | home/a> | Uniform:2>>

コメント

美珠さま
お早うございます。
わぁ、理人&花娃も復活ですね。早速読ませていただきました。
2人の出逢いのシーンとか初期の頃の2人の様子が初々しくて、懐かしいなぁと思いながら、でも久し振りだったせいか、とても新鮮な感じがしました。

他の話とはまたちょっと違ったこの2人独特の距離感というか雰囲気がいいんですよね。
またゆっくりでいいので、続きのお話も楽しみにしてます。

あと以前公開されてたそれぞれの小説の登場人物紹介と千歳&万理緒の小説の妊娠までの続き、千歳視点・清乃視点・来生知也視点の話やいくつかの閑話・番外編(でいいのかな?)等素敵なお話がまだまだたくさんあったと思いますので、それらもまた徐々に復活していただけたら嬉しいです。

あれやこれやと欲張っていくつもすみません。
のんびりお待ちしておりますので…ではまた (=^▽^=)
【2013/10/04 09:39】 URL | 遊 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。返信が遅れてすみません。
この二人はいまいち人気がないしなぁ、と思います。たぶん独特の雰囲気というように、そうだからでしょう。でも好きな人はいつも読んでくれて、味のある理人と花娃です。
今後も読んでやってください。
【2013/10/15 06:10】 URL | 美珠 #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

カテゴリ

プロフィール

美珠

Author:美珠
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

月別アーカイブ

最新トラックバック